2013年03月05日

Black Byrd、Spartacus Love Theme、風の谷のナウシカ


Bobby Caldwell - What You Won't Do For Love (Slayd5000)



Dr. Hook - Sexy Eyes



Donald Byrd - Black Byrd



Bill Evans with Jeremy Steig - Spartacus Love Theme



風の谷のナウシカ  安田成美



Bizet / Herbert von Karajan, 1958: L'Arlesienne Suite No. 2 - Intermezzo,
アルルの女/カラヤン指揮



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2013年03月01日

TUBE(CHILL)


[ELA E CARIOCA] CELSO FONSECA(エラ・エ・カリオカ=彼女はカリオカ/セルソ・フォンセカ)



Didier Sustrac - Andalousie



Didier Sustrac C'est du vent



Ryuichi Sakamoto, Paula & Jaques Morelenbaum - Sabiá


Morelenbaum2/Sakamoto - O Grande Amor



Nobuya Sugawa - Fuzzy Bird Sonata (composed by Takashi Yoshimatsu)







Sideshow - Blue Magic



斉藤由貴/KIZUNA







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2013年02月22日

Billy Preston & Syreeta、ZHANE、Natalie&Nat King.Leon Ware

Billy Preston & Syreeta"With You I'm Born Again"





ZHANE-HEY MR DJ





Nat King Cole - Unforgettable (duet with Natalie Cole)




(from 松尾潔のメロウな夜


Josè James - Heaven On the Ground (feat. Emily King)





Leon Ware "I Wanna Be Where You Are."





Michael Jackson I Wanna Be Where You Are (Fan Video)





Marvin Gaye - "I Wanna Be Where You Are (Unedited Mix)





Michael Jackson - I Wanna Be Where You Are (Dallas Austin Remix)




(from the soul music


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2013年01月12日

TUBES




誰の仕業か知らないけどアレンジがめちゃ黒い。
すごい若い頃のまりやさんっぽいから達郎さんじゃないと思うけど、好きな音楽の話したら一晩呑めそうだ(教えを請いたい)。

これもいいわー
このアルバム欲しいな・・・・・
やっぱり達郎さんのプロデュースなのか。









こういう曲もあった。フリーソウルとR&Bのあいだくらいの、聞きやすくっていい感じのグルーブ。
業界に生き残るためにバランス取ってくんじゃなくって、達郎さんでももっともっとブラックミュージックの系譜で音作りしてもらえたらなあ。聞きてえ。WindyLadyとか、ああいうタッチの曲。
黒人音楽への愛が篭められたディテイル ―― ベースラインとかで「お?」って思う瞬間が楽しかったりもするけど。













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2013年01月08日

死者より(From The Dead) / 坂本慎太郎(zelone records official)







なんなんすかこのPVは。
ボンゴ叩きながら歌うって奥ゆかしすぎるだろう。
流れからいえば奥田民夫っぽいルードさがキャッチなんだけど、もっともっとぶら下がり感が凄くある坂本さん。
なににぶら下がってるのかと今になってもわかんないけど、ひとつは命なのかもしれない。
このへんはカフカに通じる。
手を離したいし、じっさい離してもみるんだけど落ちていけない。
かといって浮くかっていえば、そうもならない・・・・・みたいな。
じゃあ、どうするのって、どうするもなにもなくね? みたいな。
ゾンビっていうモチーフがいつから坂本さんのなかに生じたかわからないけど(ゆら帝のころからだっけ?)これだけしっくり来てる人もいないんじゃないかっていう。
踊りの世界とか映画の中とか、ゾンビってる人たくさんいるけど、みんなぜんぜんピンピンしててぜんぜんゾンビじゃないし、芸術に邁進してる最中に掴むモチーフとしてはゾンビってすごく難しいから。ないない、それゾンビじゃねーし・・・・・っていう、あのにがーい感じがぜんぜんない、坂本さんのゾンビは。
これはやっぱり坂本慎太郎がゾンビだからかもしれない。(ウソ)


歌い上げない歌心。
坂本慎太郎と書いてセンスと読む。
これも凄ぇ。

「自費出版でこういうクオリティでリリースするって坂本君はほんとうに凄い人だよね」と音楽界隈の御方が呟いてた。
スタンダードを作ってくれたらよいなーと思う。
絵描いたりジャケットやったりデザインワークもみんなやってる坂本さんだけど、これみよがしにならないのはナチュラルに自分の大きさを掴んじゃってるからでもあるだろう。
むかしからこんな感じだったのか?
はみ出ない。無理しない。自分と違うものになろうとしない。肩にちからが入らない。目に見えてるものをそのまま捉えて歌にして返す。
んなことできるかっていえば、まあ出来ないよな。
20代からそんな感じだもんな、坂本さんは。
野球のプロ野手だったら2000本打っただろう。
巨人の坂本も凄い選手だけど、慎太郎のほうが自然体だし、人間離れしちゃってる。
達観とか悟りとか言いたくなる、そういう境地性みたいなものがある。
でも人間の世界から離れない。
そこに優しさを感じる。坂本さんの歌心はひたすら優しい。いつでも優しい。





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